中原悌二郎記念
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旭川市彫刻美術館(旧旭川偕行社)
〒070-0971旭川市春光5条7丁目
TEL(0166)52-0033 FAX(0166)55-1413 |
利用のご案内
開館時間 午前9時〜午後5時(入舘は4時30分まで)
休館日 月曜日 (月曜祝日の場合翌日) ・年末年始
交通のご案内
●バス・あさでん(所要時間25分)
旭川駅前発で 5番・22番、
1条通7丁目発で 80番
いずれも春光園前で下車
●タクシー(20分位)旭川駅前から1,700円程度 |
| 観覧料 |
平成18年4月1日から観覧料が有料となりました。 |
| 彫刻美術館単独券 |
井上靖記念館との共通券 |
| 個人 |
団体 |
パスポート |
個人 |
パスポート |
| 一 般 |
300円 |
240円 |
600円 |
450円 |
900円 |
| 高 校 生 |
200円 |
160円 |
400円 |
250円 |
500円 |
| 中学生以下 |
無料 |
無料 |
※「高校生」には、高校生と同年齢の方も含みます。
※「団体」観覧料は、一般又は高校生で20名以上の団体に適用されます。
※「共通券」は、彫刻美術館の隣にある井上靖記念館もご覧になれます。
※「パスポート」は、購入した日からその年度の末日まで有効で、その期間何度でも観覧できます。パスポートは本人様以外使用できません。
※次の方は観覧料は免除になります。受付窓口で手帳などで証明出来るものを御提示ください。
・70歳以上の旭川市民の方
・身体障害者手帳、療育手帳、又は精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介助にあたる方。
介助にあたる方の観覧料を免除する人数は、介助受けられる方と原則同人数とします。
・介護保険法第7条第3項に規定する要介護者に該当する方とその介助にあたる方。
介助にあたる方の観覧料を免除する人数は、介助受けられる方と原則同人数とします。
・職務で保育所、幼稚園、小・中学校、高等学校、大学、その他の学校等の児童生徒等の引率にあたる教職員及び保護者。
・職務で一般の団体観覧の引率にあたる方。
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中原悌二郎記念 旭川市彫刻美術館 (旧旭川偕行社)
この美術館は、日本の近代彫刻史に偉大な足跡を残した、旭川市ゆかりの彫刻家 中原悌二郎(1888〜1921)を記念した彫刻専門の美術館として、1994年(平6)に開設されました。
この美術館には、中原悌二郎が残した12点の彫刻を中心に、悌二郎に大きな影響を与えたロダン、荻原守衛、悌二郎の親友であった石井鶴三、堀進二の作品と、旭川市が、1970年(昭45)に悌二郎の偉業を顕彰し、我が国の彫刻界の発展に寄与する目的で創設した中原悌二郎賞の受賞作品を所蔵しています。また、中原悌二郎賞の第1回受賞者・木内克、悌二郎の影響で彫刻家になった加藤顕清、中原悌二郎賞の選考委員であった山内壮夫など、わが国の近・現代の彫刻作品を所蔵し、展示しております。なかでも、中原悌二郎賞の作品群は、日本の現代彫刻史を展観することができる優れたものになっています。
この美術館は、彫刻の常設展示のほか、企画展、講演会、講座など、彫刻に関する各種事業を行うとともに、彫刻及び彫刻家に関する資料の収集にも努め、「彫刻の街・あさひかわ」にふさわしい個性ある内容となっております.
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<1階>
展示室1/展示室2
特別展示の会場に使用し、平常時は加藤顕清、山内壮夫など、旭川ゆかりの作家の作品を展示します。
展示室3
ビデオ器材を設置し、彫刻に関するビデオを見、学習する場とするとともに、一部、展示も行います。
ラウンジ
喫茶コーナー、アートショップを設置し、観覧者の方々にお休みいただき、美術情報の提供の場とします。
図書室
彫刻に閏する図書及び資料の収集に努め、彫刻に関する学習の場となるようにします。 |
<2階展示室>
彫刻美術館で所蔵する中原悌二郎の作品、木内克の作品及び中原悌二郎賞の受賞作品などを常設展示します。
中原悌二郎資料室
「若きカフカス人」の石膏原型、中原悌二郎のデッサン、書簡など、中原悌二郎に関する資料の展示をします。
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重要文化財指定 旧旭川偕行社
この建物は、旧日本帝国陸軍第7師団が旭川に設営されたときに、将校たちの社交場として1902年(明35)に建設されました。設計は陸軍臨時建築部、施工は大倉組です。
建物は、おもに師団関係者の会議、研修会、講演会、宴会、結婚披露宴、宿泊等に使用され、また、皇太子時代の大正天皇や昭和天皇の来旭の折の行在所にも使用されました。終戦後は、一時アメリカ軍の将校クラブとして使用され、1949年(昭24)、建物は国から旭川市に移管されて、仮校舎などに使用されています。
1968年(昭43)この建物を博物館に転用するために、復元修理工事を実施し、市立旭川郷土博物館として、24年間にわたり保存活用されてきました。1993年(平5)博物館の新築移転にともなって、新たに開設される彫刻美術館に転用され、1994年(平6)6月1日開館いたしました。
この建物は、木造二階建の大きなもので、北海道における洋風の本格的なクラブ建築として特徴をもち、意匠も優れていることから、1989年(平元)5月19日、国の重要文化財の指定を受けています。
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