「徳富 蘆花」歌碑 所在地 旭川市末広8−1(春光台)
「寄生木小公園」旭川実業高校敷地内
春光台 腸(はらわた)断ちし若人の

偲びて立てば秋の風吹く
「みみずのたはごと」所収
小説「寄生木」の主人公・小笠原善平を偲んで詠った
  


設置年月日 (1991)平成3年9月21日
揮毫 赤石 蘭邦筆
碑石 黒御影石 高さ 2.2m幅1.2m
建立者 春光台寄生木保存会(会長 堀水孝教)
春光台寄生木歌碑建立期成会(会長 堀水 旭)
備考 徳富蘆花が旭川のこの春光台に立って詠んだ日の、明治43年9月21日に因み、同月同日に除幕された。
春光台公園には「寄生木ゆかりの地」碑(1958.6.25)もある。

◆徳富 蘆花(とくとみ ろか) 明治元年生れ、(1868−1927)昭和2没60歳。 熊本生まれ。名は健次郎といい、京都同志社に学び熊本英学校で教鞭を執り、明治22年東京民友社に入り35年までつとめた。 かたわら「不如帰」著し一時代を画す。「思ひでの記」「自然と人生」「黒潮」「富士」「みみずのたはごと」他著。 旭川には明治36年.43年と訪れている。


井上 靖 小熊秀雄 今野大力 知里幸恵 徳富蘆花


主な事業活動

記念館目次